大阪のおすすめ任意売却業者5選 » 相談前におさえておくべき任意売却の基礎知識 » 競売との違い

公開日: |最終更新日時:

競売との違い

任意売却と競売にはどのような違いがあるのかについて、それぞれの特徴を比較しながら詳しく掘り下げてご紹介していきたいと思います。

任意売却と競売、どのような違いがあるのか?

住宅ローンの支払いが滞ってしまい、支払いのリスケジューリングも叶わない場合、債務者にできることは、自発的に任意売却を行うか、競売にかかるのを待つかになります。もちろん、債務者が選択すべきは前者です。任意売却と競売は、不本意ながら愛着ある自宅を手放すという点では同じですが、その内容には大きな違いがあるからです。

その違いについて、より詳しく見ていきましょう。

物件の売却価格

裁判所による競売の場合、債務者の希望や意思は関係なく、市場価格の5~7割程度で買い叩かれてしまう場合がほとんどです。一方、任意売却であれば、債務者、債権者、買主の話し合いにより価格が決定するため、市場価格に近い値段で売却できる期待が持てます。その結果として、返済に充当できる金額も任意売却の方が大きくなります。

引越し費用や当面の生活費などの捻出

競売の場合、基本的には物件の売却価格はすべて債権者にまわり、債務者は手元に資金を一切残すことができません。任意売却ならば債権者との交渉により、引越し費用や当面の生活費などを債務者が確保できる余地が生まれます。

近所や職場などへのプライバシー

競売になれば、裁判所のホームページや業界紙などに、債務者の情報が掲載され、誰でも閲覧できるようになってしまいます。また当局による現地調査なども行われます。近所や職場に知られる可能性は大。任意売却の場合は、当事者間での交渉の上で売却するので、第三者に情報が漏れることを防ぐことができます。

残った借金に関する交渉

競売の場合、残った借金をどうするかといった交渉の余地はなく、債務者は債権者の言われるままにするしかありません。任意売却の場合は、債権者と債務者による話し合いによって債務者の収入状況や生活状況を十分考慮のうえ、現実的な返済方法となります。給与の差押えなどはよほどのことがない限りは行われません。

物件からの退去日や、住み続けられる可能性

競売と任意売却で一番大きな違いはこの点です。競売の場合、物件の売却後は直ちに退去を命じられ、応じない場合は裁判所からの強制執行もあります。任意売却の場合、退去日は事前に協議の上決定でき、例えばお子さんの学校卒業まで退去を猶予してもらうといった交渉も可能です。

さらに、任意売却であれば身内や理解ある投資家に買い取ってもらい、借家として家賃を払うことで物件に住み続けるという可能性もあります。これを「リースバック」といいます。リースバックは任意売却の場合のみ可能性があり、競売の場合は不可能です。

住んだまま家を売るには?
大阪でおすすめの任意売却・リースバック業者
口コミ・評判をチェック!

いつでも相談できる大阪の任意売却業者を比較

当サイトで紹介している大阪の不動産会社の中から、任意売却に365日対応するいつでも相談可能な業者をご紹介します。またもし売却した後の生活について心配という場合に備え、リースバックに対応するところ、かつ公式HPに大阪でのリースバックの解決事例が掲載されている会社を絞ってみました。※2023年1月26日時点の調査情報を基にしています。

▼表は横にスクロールすることができます。

 
会社名 オーナーズ・プランニング

引用元:オーナーズ・プランニング公式HP
(https://www.ownersplanning.com/)

公式サイトをみる

近畿任意売却支援協会

引用元:近畿任意売却支援協会公式HP
(https://www.kinki-ninbai.or.jp)

公式サイトをみる

千里コンサルティング
オフィス

引用元:千里コンサルティングオフィス公式HP
(https://www.senri-c.com/)

公式サイトをみる

ライブプロパティ

引用元:ライブプロパティ公式HP
(https://live-property.biz/)

公式サイトをみる

エイミックス

引用元:エイミックス公式HP
(https://a-mics.com/)

公式サイトをみる

任意売却のサポートの特徴
  • 自宅にそのまま住むことができるリースバックの実現に注力。買い手が見つからなかった場合には、同社が買主となってくれる措置もある。
    ※リースバックとは、売却後も買主に使用料を支払いながら、そのまま物件を使用できる方式。再購入も可能。
  • 引っ越し費用や生活資金を捻出するための債権者との交渉にも対応。
  • オーナーズ・プランニングが所有している賃貸物件を引越し先として提供できる。
  • 住宅ローン以外の債務整理も、提携している司法書士事務所などとともにバックアップ。
  • スタッフ全員が「任意売却アドバイザー資格」を保有。
  • メールだけでなく、電話での相談も年中無休で対応。また、LINEでの相談にも対応しています。
  • 自宅の査定は訪問して行いますが、直接自宅に来てほしくない場合は机上で査定することもできます。
  • 年間100件(※)の相談実績があり、経験とノウハウを蓄積しています。
  • 大阪府、兵庫県を中心に近畿地方の任意売却、リースバックなどに対応。大阪市の北区、平野区、都島区、兵庫県神戸市にオフィスや相談室があり、最寄りのオフィスで相談が可能です。
  • 提携の税理士や司法書士などに専門的な相談を無料で行えます。

※参照元:近畿任意売却支援協会公式HP(https://www.kinki-ninbai.or.jp/corporate/)2023年1月26日調査時点

  • 買い手が見つからない場合、同社が自ら買主になることも可能。
  • 住宅ローン以外の債務整理の相談にものってくれる。
  • 社歴は短いながら、メディアにも多数取り上げられている。
  • 「任意売却専門相談室」を大阪、神戸、京都に常設運営。
  • 専門スタッフが無料で相談に対応。電話だけでなくメール・LINEでの相談も可能です。
  • 日本全国に対応。関東や関西、福岡での解決事例が豊富です。
  • 任意売却をするにあたって必要となる税理士や司法書士などの専門家と提携しており、幅広い相談に対応できます。
  • 任意売却と同時にリースバック契約を結ぶことも可能です。
  • 多くの金融機関との交渉実績があり、金融機関名を公式ホームページで紹介しています。
  • 任意売却を専門に扱う創業20年の不動産会社です。
  • 土日祝日も休まず年中無休で無料相談に応じています。LINEやメールでの相談も可能です。
  • 自宅や近隣などでの出張訪問相談やオンライン相談にも対応。出張訪問も無料で行っています。
  • 不動産販売だけでなく債権者との交渉や残債圧縮、返済交渉にも対応。
  • 東京や大阪、名古屋に事務所があり、相談室も大阪や東京、埼玉、神奈川、千葉などに設置しています。
大阪のおすすめ任意売却業者5選
住宅ローン滞納のお悩みにアドバイス!家をなくす前に、任意売却業者に相談を

住宅ローンの支払いが滞ってしまったり、支払いが厳しくなってきたときは、すぐに任意売却専門の業者へ相談しましょう。状況次第では、今の家に住み続けることも可能です。大阪で信頼できる業者をご紹介いたします。

大阪のおすすめ任意売却業者はこちら

いつでも相談できる大阪の任意売却業者5選