大阪のおすすめ任意売却業者5選 » 売却後の自宅に住み続けられるリースバックとは?

公開日:|最終更新日時:

売却後の自宅に住み続けられるリースバックとは?

自宅を売却した後でも住み続けることができるリースバックとはどのようなシステムなのでしょうか?こちらでは、リースバックの仕組みや任意売却との違いなどを紹介していきます。

 

任意売却と合わせて知りたいリースバック

住宅ローンの返済滞納が3カ月も続くと「期限の利益喪失通知」が届き、さらに数カ月とには「競売開始決定通知」が届きます。そういった状況下で債務者ができる手段は限られてきます。

まずひとつめが「任意売却」、そして2つめが「リースバック業者へ売却」という方法です。2つの方法は、自宅を売却するために今のマイホームが自分のものでなくなるのは同じですが、売却後のシチュエーションは大きく変わります。こちらでは、任意売却とリースバックの違いやリースバックの流れ、メリットなどを紹介していきます。

任意売却とリースバックの違い

 

金融機関へのローン返済が滞ったという理由によって、マイホームを競売にかけられる状況を防ぐ手段が「任意売却」です。任意売却の場合、住宅ローンの返済を滞納するような差し迫った時期から競売までの限られた期間に売却しなくてはならず、売却後は引越しするためその家には住み続けることはできません。

一方、リースバックは、売却先は主にリースバック事業主であることが多いのですが、家を売却した後に売却先と賃貸借契約を交わして家賃を払いながら自宅に住み続ける方法です。

任意売却の場合、通常は売却しても返済額が残るオーバーローンというケースが多いです。反対にオーバーローンになるような案件でのリースバックについては、債権者はまず認めることがないでしょう。

リースバックの基礎知識

 

リースバックの流れ

 

今、住んでいる持ち家やマンションを売却して資金を調達し、売却した後も家賃を支払いながら同じ家に住み続ける「リースバック」という方法を取るにはどのような手順で進めればよいのでしょうか。こちらでは、リースバックの流れと各ステップの内容を詳しく解説しています。リースバックを検討中の方はぜひ参考にしてください。

リースバックのメリット

まとまった資金を得るためにマイホームを売却する手段を取りながらも、その自宅に継続して住むことのできる「リースバック」は、さまざまなメリットがあります。例えば家族に引越しや転校などをさせずに済むので精神的負担を抑えることができるなどです。こちらではリースバックの具体的なメリットを5つ紹介していきます。

リースバックを利用する際の注意点

 

リースバックの仕組みには幾つものメリットがある一方で、デメリットや契約する際に気を付けたいポイントもあります。例えば、売却後は賃貸物件として住むことができても、その後の更新ができない賃貸者契約があるなどです。こちらでは、そういった内容を含めてリースバックのデメリットと注意したいポイントを具体的に解説していきます。

リースバックにかかる費用

リースバックでは、不動産売却時に印紙税や抵当権抹消費用、譲渡所得税、仲介手数料、賃貸契約時に敷金・礼金、家賃保証料、火災保険料、事務手数料といったコストがかかります。売却のコストは税金や手数料なのであまり気にする必要はありません。賃貸契約に必要なコストを確認しておきましょう。具体的な費用について解説しました。

リースバックでよくあるトラブル

リースバックは、一般的な売買契約や賃貸契約とは異なり、売買契約と賃貸契約を同時に締結し、将来の買い戻しを前提としているため、契約内容が複雑です。「買い戻しできない」「家賃が払えなくなった」「退去を求められた」など、トラブルが発生することもあります。トラブルを防止するためにも、よくあるトラブルを確認しておきましょう。

リースバック契約時に押さえておきたいポイント

リースバック契約時は、契約書の内容をよく理解して締結することが大切です。特に押さえておきたいポイントは、賃貸契約書の契約期間、家賃などの支払い、退去時の原状回復です。トラブルになりやすい買い戻し特約と中途解約特約もポイントです。契約時に押さえておきたいポイントについて詳しく解説しました。

リースバックとリバースモーゲージの違い

 

自宅を売却した後に、売却先と賃貸契約を結んで元の住まいに住み続ける「リースバック」。一方で「リバースモーゲージ」は、自宅を担保にお金を借りてリフォームや建て替えを行うシステムです。それぞれにメリットとデメリットがあり、所有権の移転や条件などが異なります。こちらでは、リースバックとリバースモーゲージの概要とメリット・デメリットなどについて解説していきます。

リースバックの活用事例

 

リースバックのメリットは、自宅を売却して得た資金の使途に関して自由度が高いことが挙げられます。そのため、債務や滞ったローンの返済資金などに充てる用途だけでなく、事業開始の一時的な資金やランニングコスト、老後資金、相続対策などにも活用することができます。リースバックのさまざまな活用例についてまとめてみました。

リースバックと任意売却の違い

大きな資金を得るために今住んでいる自宅を売却するという意味では同じですが、任意売却は売却資金を住宅ローンの返済に充てることが大前提です。その一方でリースバックは、会社の運用資金や立ち上げなど資金の用途は自由です。また、売却後の住まいや生活環境なども違ってきます。こちらではリースバックと任意売却の違いについてまとめています。

リースバックでよくある質問【FAQ】

一時的に大きな資金が必要な場合など、不動産を一旦売却して、その後は同じ場所を賃貸して住み続けるリースバックは、若干契約が複雑なために疑問を抱く人も多いようです。こちらでは、利用できる条件や査定、家賃の相場、買い戻しなどよくある質問をまとめています。リースバックを利用しようか検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

住んだまま家を売るには?
大阪でおすすめの任意売却・リースバック業者
口コミ・評判をチェック!

大阪のおすすめ任意売却業者5選
住宅ローン滞納のお悩みにアドバイス!家をなくす前に、任意売却業者に相談を

住宅ローンの支払いが滞ってしまったり、支払いが厳しくなってきたときは、すぐに任意売却専門の業者へ相談しましょう。状況次第では、今の家に住み続けることも可能です。大阪で信頼できる業者をご紹介いたします。

大阪のおすすめ任意売却業者はこちら

いつでも相談できる大阪の任意売却業者5選