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レベル1:毎月の支払いが苦しくなってきた

かろうじて住宅ローンを滞納してはいないものの、返済が苦しい、「これ以上払い続けるのは無理という状況になってしまっている「滞納予備軍」の方へ向けた、対策やアドバイスを述べていきたいと思います。

支払いが苦しくなってきたらすぐにするべきこと

まず、この段階ですべきことはずばり、住宅ローンの借入先である銀行や信用金庫、住宅金融支援機構などへの相談です。リスケジューリングなど月々の支払い額を軽減できるかどうかを検討してみてください。

例えとして月に10万円の支払いが残り10年の場合、月に5万円にして20年に引き伸ばしてもらえば払い続けられるという方もいることでしょう。当然ながら、全ての金融機関がそういった要請を受けてくれるわけではありませんが、相談するのはタダです。「そんな相談なんて恥ずかしい、プライドが傷つく」といった考え方は捨ててしまいましょう。

一方、リスケジューリングでも状況が好転しないという、よりシビアな経済状況に直面している方も少なくないことでしょう。例えば次のようなケースです。

  • リストラや病気、ボーナスのカットなどで収入が激減し、住宅ローン返済のめどがたたない
  • 賃貸経営などの場合で、家賃収入が住宅ローン返済額を大幅に下回っている
  • 住宅ローン中の物件の市場価格よりも、借入残高のほうが上回っており、通常の処分ができない など

これらのような状況に陥ってしまっている方であれば、住宅ローンをまだ滞納していない段階でも、任意売却の準備に入ってしまうべきです。

住宅ローンの返済が苦しい・・・そんな場合の心得とは?

任意売却は競売よりもほぼ確実に高く売れます。また、引越しや生活費用の確保、さらにはリースバック方式によりそのまま自宅に住み続けることにも期待がもてます。競売の場合、これらの可能性は限りなくゼロに近くなります。また任意売却専門業者の多くが、「任意売却は早ければ早いほど、よりよい結果を出しやすい」としています。

逆に、住宅ローン支払いが苦しい場合、してはならないことは「不安に悶々としているだけで、何も行動を起こさないまま時間を無駄にしてしまうこと」に他なりません。もしこの段階で何の手も打たず実際にローンを滞納してしまうと、確実に次のような事態に直面します。

  • 融資を受けた金融機関から督促状・催告書が届く
  • 固定資産税や住民税を滞納してしまい、物件の差し押さえが入る
  • 裁判所から担保物件の競売開始決定通知書が届く

こうした状況になった場合、ますます不安や心配ばかりが先に立ち、冷静な行動や判断ができなくなりがちです。繰り返しになりますが、住宅ローン支払いが苦しい場合で、リスケジューリングなどでも状況が好転しないのなら、迷わず任意売却の検討に入るべきなのです。

 
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